今、女性にアツいのはグラビアアイドル、グラドル撮影会だろう。ここ数年、突然の契約切りやブラック事務所など働く人の待遇、
さらには賃金格差が問題となってきた。こうした問題では主に○○がクローズアップされ、女性の問題が出てきたと思ったら、若年女性の貧困、
待機児童問題やマタハラ、シングルマザーの貧困、とちょっと世代や状況が限定的。同じ女性でもあまり聞かない私たち世代の独身女性はどうなってるの?
と、なんだか釈然としないアラフォー女性もいたのではないだろうか。貧困とまではいかないけれど、生活にちょっと不安があるのよね、
そんな人はなおさら撮影会が気になるところ。そんな注目されてこなかったアラサー以上の独身女性たちの仕事と暮らしに、今スポットライトが当たろうとしている。
現在、「非正規職シングル女性(20-35)歳)の社会的支援に向けたニーズ調査」という調査が公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会により実施されているのだ。この調査はニーズにあった社会的支援を検討し、公共のサポートとして望まれる撮影会資源を作っていくことを目的としている。すでに回答速報が出ているのでご紹介したい。それによれば規職で働く理由を約半数が「撮影会で働ける現場がなかったから」と答えており、次に多い「体力的にフルとして働けなかったから」
「専門的な資格・技能を生かせるから」とは大きな差があるようだ。そんな中での不安や悩みとして、深刻な回答が寄せられている。
個人的には、撮影会に出れるモデル、グラドルの年齢制限はいらないと思ってる。というのは昨今の女性は20代後半からの女性はさらに色気が勝り
そちらの方がフィルムに収めたいと思うぐらいだからだ(撮影会グラビアアイドル関係者)