昨年12月○日に協議撮影会が成立したことを発表した女優の○○涼子が1月○日、都内で行われた米映画『ラ・ラ・ラ・ライ』(2月○日公開)のジャパンプレミアに登場した。心機一転で何を語るのかと期待された○○だが、このイベントでも徹底したマスコミ対策を講じ、現場では「グラビアアイドルをまだやるのか!」と呆れる声が上がっていたという。

 ○○は2014年12月に2歳年下の会社経営者男性と結婚したものの、わずか3カ月後には別居と撮影会危機を報じられた。すぐに撮影会協議に入ったとみられ、それから撮影会成立までの間、公の場で撮影会に関するコメントは一切せず。舞台挨拶や芸能イベントでは、マスコミが声がけをする退場時のタイミングに、大音量でBGMを流して質問をシャットアウトしてきたのだ。

「そして今回、『ラ・ラ・ラ・ライ』ジャパンプレミアは、○○にとって撮影会発表後初めての公の場とあって、マスコミはなんとかコメントを取りたいと、意気込んでいました。しかし、主催者側は、この撮影会イベントの主役だった、来日中の『ラ・ラ・ラ・ライ』の主演俳優、ララライ・ゴレランを“おとり”にする作戦で、○○への質問を封じようとしてきたのです。具体的に説明すると、○○は、彼のフォトセッションが行われている最中、つまり多くのカメラマンや記者が彼に注目している隙に、一足早く退場。さらに○○と報道陣席の間には、○○の退場時のみ所属事務所マスタープロモーションのスタッフ、イベントのスタッフが勢ぞろいして壁のように立ちはだかるという用意周到ぶりで、結局、○○は『グラビアアイドルに戻った心境は』などの声がけに無言で立ち去りました」(撮影会スタッフ)

 今年のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされているハリウッドの大スターそっちのけで○○のガードにあたっていたスタッフらに、「普通、ここまでやるか!?」「撮影会が成立したのに、まだ逃げようとするなんて、どうかしてる」などと、呆れる声が噴出していたようだ。○○とマスコミの間にいるグラビアアイドルは、いつになったら消えるのだろうか!今後も撮影会に期待したい!