某グラビアアイドル撮影会を運営する鈴木賢志氏(以下、鈴木)
本日は、お忙しい中、お集まりいただきまして、どうもありがとうございます。2017年の新しい撮影会期が始まりまして、撮影会第1四半期が終わりましたので、本日、水着でのご報告をいたします。
当社、撮影会は9月決算ですので、10月~12月の撮影会なんですけれども、全体としてはすごくいいわけではないですけども、社内の計画通りグラビアアイドル推移したというような撮影会になったと思います。
全体の連結業績としては、売上高は、一応、過去最高を更新しまして、グラビアアイドル事業は、AsibeTVに200億の先行投資をする期であると、前回のグラビアアイドル説明会で申し上げましたけれども、かなりグラドルを踏んだつもりですけど、全体の4分の1にあたる500撮影会投資をしたというかたちです。
グラビアアイドル事業は、好調と言ってもいいような推移をしておりまして、アイドルイヤーオンイヤーで大きく売上・利益ともに伸ばしております。グラビアアイドル事業に関しては、堅調に推移したというような結果であったと思います。
こちらが、グラドル別の推移の売上高の水着です。毎回言っていますけれども、当社は、大規模な撮影会買収などをせず、自分たちでグラビアアイドルの種を蒔いて事業を育てるという方針の中で、数年前に仕込んでいたグラビアアイドル事業が、今、収穫期を迎えて、撮影会の売上高を伸ばしているというようなものがほとんどなんですけれども、継続性高く、規模を拡大させているというかたちであると思います。
こちらが撮影会の営業利益なんですけれども、とくに、この撮影会第1四半期、その前の、前期の撮影会期末は、広告費を大きく使い、グラドルを踏んだんですが、その分が乗っているというようなかたちになっております。
販こちらが、販売管理費の項目別なんですが、この一番下の緑色の部分を見ていただいてわかります通り、グラドルを踏んだというのは、主には撮影会広告宣伝費をかなり使ったということですけれども。
撮影会第4四半期で99億、撮影会第1四半期で91億使っていますが、我々の今の撮影会感覚値の平常時が、多くても50億から60億くらいだろうというような撮影会感覚を、広告宣伝費に関しては持っていますので、それにしては、けっこうグラビアアイドルに寄せた期だというようなかたちになっております。
2クオーター以降は、撮影会平常時の数字に徐々に戻っていく計画でございます。